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スペック仕様書 取扱方法

農薬散布 SKY STABILITY スカイスタビリティ16

 

 

搭 載 機 能

散布機能(液剤投下)

① 自律飛行モード A地点及びB地点を登録することで、散布開始 ➡ 後進 ➡ 散布停止 ➡ 5m横移動 ➡ 散布開始 ➡ 前進 ➡ 散布停止 ➡ 5m横移動を自動で繰り返し、液剤が無くなるとその場で停止ホバリングしその後3m上昇、液剤が無くなったことをお知らせします。また、このモードでは液剤を補充した後、液剤が切れた場所から散布を再開することが出来ます。

② 散布自動モード 前後進時のみ散布を行い、横移動時やホバリング時は散布を自動で停止します。また、このモードではラダーを固定されますので、前後進をスムーズに行えます。

③ マニュアルモード スイッチのON OFFを行うことで自由自在に散布を行うことが出来ます。

④ 地面または作物と機体の距離(高度)を監視するレーダーの搭載により、③自律飛行モードでは地面または作物との距離を一定に保つことが出来ます。また、高さが異なる段々畑でも自動で高度を維持することが出来ます。

 

 

 

散布量調整機能(用途に合わせて散布量を調節)

① スカイスタビリティは、DJI社の標準ポンプと60Wクラスのポンプ2台を使ったデュアルポンプ仕様になっております。これにより大規模散布が可能で、最大4分間で16リットル(0~4/分)全てを散布することが可能です。また、自由に散布量の調節ができますので1回の散布で最大1ヘクタール以上の散布も可能です。

※但し、最低でも1分間に1リットル以上の散布を行いませんと、液剤が無くなる前にバッテリーの残量が無くなりますのでご注意ください。

 

 

 

バックアップ電源 (内臓バッテリー搭載)

① 飛行用バッテリーとは別に、機体内部に内臓バッテリーが搭載されております。一旦着陸し、バッテリー交換を行っても散布を中止した場所を記憶し、再フライト時に中止した場所から散布を再開します。[自律飛行モード時]

※但し、アシスタントLEDが点滅している間にバッテリーを交換する必要があります。

 

 

LEDライト ( 機体方向確認 )

① 機体の向きが分からなくならないように、前方緑色・後方赤色のLEDライトを搭載しております。

② 自動帰還中は、離陸地点に前進しながら飛行しますので緑色のLEDで機体をしっかり確認することが出来ます。

 

 

高性能散布ノズル(プロペラ直下に6か所搭載)

① 散布停止時に、ぽたぽたと液剤がたれるのを防止します。

② 異物混入時は、ノズル側面のバルブを開けることで簡単にお手入れを行うことができます。

 

 

バッテリー残量警告機能(重要)

① バッテリーの残量が少なくなると、機体のアシスタントLEDが赤くゆっくり点滅します、深刻なバッテリー不足になりますと赤く早く点滅します。液剤の量によって異なりますが、液剤の残量が1/3程度の時は、ゆっくり点滅を始めて4~5分以内に着陸が必要で、早く点滅している状態では直ちに着陸を行ってください。

② バッテリーの残量が少なくなって、直ぐに着陸が必要になった場合、送信機からアラームが鳴り同時にバイブレーターで緊急着陸が必要なことを知らせてくれます。[最終警告]

 

 

自動帰還モード(LTH機能)

① 散布が終了した場合、SGスイッチ[LTHスイッチ]を入れることで25メートルまで上昇し離陸地点まで自動で帰還・着陸することが出来ます。途中でLTHモードを中止する場合はスイッチをOFFにしてください。

② 電波状況が悪くなった場合は、自動でLTHモードに入ります。途中でLTHモードを中止する場合は、一度ONにしその後OFFにしてください。

 

 

メインフレームとモーター そして防水仕様(ドローン重要部)

① 自動車を思い浮かべて頂くと分かりやすいのですが、排気量の大きな車は音は静かで、フレームもエンジンもしっかりしています。弊社のドローンには、メインフレームには35MMというサイズを使用しております。軽量でありながらしっかりとした強度を維持できます。

② モーターは、ホビーウイング社の(X8)を搭載しております。1つのモーターで最大7KGの重量を吊り上げることが出来ます。さらに防水型なので、散布後フレームと一緒に水洗いが可能です。

③ 中央のカバーも防水になっておりますので、雨や液剤が電気系統の入り込む心配もありません。

※バッテリーは防水ではありません。必ず取り外し後のお手入れをお願いいたします。

 

 

コンパスキャリブレーション

コンパス キャリブレーションは、初めて飛行する場所、金属の近くに長時間放置した場合、1週間以上使用しなかった場合、LEDが赤黄色で交互に点滅している場合、モーターが始動しない場合、機体が安定しない場合などに行う行為です。

コンパス キャリブレーションは、機体に北の方角を記憶させるために行います。もし、これを怠ると機体は安定を保てず、最悪の場合は暴走や墜落を招き重大事故に発展する可能性がありますので必ず行うように心がけてください。

コンパス キャリブレーションは、鉄製の建物や鉄塔の近く、電線やアンテナの近くなど磁場の影響を受けやすい場所では失敗する可能性があります。

 

コンパス キャリブレーションの方法

① 送信機の電源を入れる。

② 機体にバッテリーを接続する。

③ SBスイッチを、GPSモード ➡ 散布モード ➡ GPSモードの順番で素早く3回以上切り替えます。

④ 機体のアシスタントLEDが黄色に点灯します。

⑤ 以下図のように、水平方向時計回りに360°以上回転させます。成功するとアシスタントLEDは緑に点灯します。

 

⑥ 以下図のように、垂直方向(機体前方を下)時計回りに360°以上回転させます。成功するとアシスタントLEDは通常点滅に切り替わります。

 

※途中で失敗するとアシスタントLEDは赤に点灯します。この場合は、機体を地面に置き、③からやり直してください。

※コンパスキャリブレーションを怠ると、機体が暴走し操縦不能になることが多く、その場合は周囲安全確保を最優先し、なるべく安全な場所でモーターを緊急停止し機体を墜落させる必要があります。

 

 

使用前点検

コンパス キャリブレーションは行ったか

プロペラに傷や割れはないか

ネジに緩みはないか

バッテリーは充電直後のものを使用しているか(必要に応じて電圧チェッカーを使用する)

天候や風速などのコンディションはよいか

GPSアンテナ他、機体の全部又は一部にぐらつきはないか

離陸場所は平たんであるか(斜面での離陸は大変危険です、絶対にしないでください。)

電波障害を引き起こす恐れのある、鉄塔や高圧電線、大型アンテナ等はないか

航空局標準マニュアル②、本マニュアルなどは手元にあるか

送信機の各スイッチは既定の位置にあるか(所定の位置でない場合、離陸できない場合や離陸後不具合が生じる可能性があります。)

① SA スイッチ [待機]

② SB スイッチ [GPSモード]

③ SC スイッチ [マニュアル]

④ SD スイッチ [待機]

⑤ SE スイッチ [待機]

⑥ SF スイッチ [散布OFF]

⑦ SG スイッチ [LTHモードOFF]

 

飛行準備

タンクに液剤を注入します。この時、ゴミや固形物が混ざっていないか確認してください。

送信機の中央にあるスイッチをONにし送信機の電源を入れます。

機体に電源を入れます。
①  この機体では、22000MAHバッテリーを2本使用します。それぞれ、バッテリーに膨らみがないか、損傷がないか、満充電になっているかの確認を行ってください。

 

②  1つ目のバッテリーをAと表記されているところへマイナス(黒①)プラス(赤②)の順で接続してください。次に2つ目のバッテリーをBと表記されているところへマイナス(黒③)プラス(赤④)の順で接続してください。順番を間違えますと、電気系統の故障に繋がる恐れがあります。なお、電源を切る場合は④③②①の順で行ってください。

 

③  電源が正しく投入されると、GPSの電波を拾い始めます。拾い終わると、アシスタントLEDが緑に素早く3秒程度点滅します。GPSの感度によっても異なりますが、機体に電源が投入されてから1分程度必要です。

④  離陸可能になると、アシスタントLEDが緑または紫でゆっくり点滅します。

⑤ ポンプと散布ノズルの間にエアーがあると、ポンプが自動停止することがあります。必要に応じてエアー抜きが必要です。下記画像の弁を開きSFスイッチをONにしてください。

 

 

離陸・飛行・着陸 各方法

スカイスタビリティの操縦は、モード1に設定してあります。モード2を希望される場合はご購入時にご連絡ください。

① モーター始動 周囲の確認を行い、下図のようにコントロールスティックを両方共、下の内側に寄せるか下の外側に寄せます(以下コマンド操作という)。約1秒後もモーターが1つずつ回転を始めます。スティックから手を離し、6個全てが回り始めるまで待ちます。

 

② いよいよ離陸です。周囲に人や障害物が無いか、最終確認を十分行なってください。

③ 下記図のように、右スティックを上(スロットル操作)に動かすことで機体は上昇し離陸します。離陸時、ためらわず一気に上昇させるように心がけてください。ためらいがあると、浮き上がる直前風に煽られることがあります。

 

④ 操縦方法は以下の通りです。
(スロットル操作) 右スティックを上に動かすと上昇、下に動かすと下降します。
(ロール操作) 右スティックを左に動かすことで機体は左側に進み、右に動かすことで右に進みます。
(ピッチ操作) 左スティックを上に動かすことで機体は前進し、下に動かすことで後退します。
(ラダー操作) 左スティックを左に動かすことで機体は左側に回転し、右に動かすことで機体は右側に回転します。

⑤  飛行中モーターの緊急停止を行う必要がある場合、①と同じコマンド操作を行うことで、モーターが停止します。この行為は、機体が暴走した時、着陸時に3秒以上経ってもプロペラが停止しない場合のみに使用します。

⑥  最後に着陸です。着陸場所の上空に機体を移動し、周囲に障害物がないことを確認します。確認が取れたら、右スティックを下(スロットル操作)に動かし着陸させます。機体が地面についたら、右スティックを下に完全に下げ3秒以上そのままにします。プロペラが完全に停止すれば、スティックから手を離すことが出来ます。

 

 

3つの飛行方法 SBスイッチ

飛行は3つのモードから適切に選択を行ってください。

① GPSモード スティックから手を離すと、その場でホバリングします。散布時以外は通常はこのモードになります。

② マニュアルモード GPSを捕捉せず、ジャイロなどによる姿勢制御を行います。GPSによる静止が出来ないので風などの影響で機体は流されます。一般的に本機では使用する用途はありませんが、お好みで練習に使用することは効果的です。

③ 散布モード 以下[散布方法]に使用手順を記載しております。

 

3つの散布 操作方法

散布を行う方法は3つご用意しております。操作手順を熟知し、安全な散布を心がけましょう。散布量は、LDスイッチを左右に回転させ調整することが出来ます。最大で1分間に4リットルの散布が可能です。ある程度事前にLDスイッチの調整による散布量の把握をされることをお勧めいたします。

 

自由散布

① 自由自在に散布を行うことが出来ます。

② SFスイッチ[散布スイッチ]をONまたはOFFにすることで必要な場所に散布を開始停止することが出来ます。

 

散布自動モード

① 機体が前後に動くときだけ自動的に散布させることが出来るモードで、操縦は手動になります。

② 散布したい場所まで機体を移動させ、SBスイッチを[散布モード]にします。

③ SCスイッチを[散布自動]にします。

④ SFスイッチは[散布OFF]でかまいません。機体を前後に移動させる時のみ自動で散布されます。

⑤ ワンキーシフト機能が搭載されており、SAスイッチで左移動SDスイッチで右移動します。この動作はそれぞれ5メートル横移動するように設定されております。横移動完了後スイッチは待機に戻します。

⑥ 機体旋回(ラダー)がロックされ、スムーズに前後進ができるようになります。

 

自律飛行モード

① 機体の移動も散布も全て自動で行われるモードです。

② 散布を開始したい場所まで機体を移動させ、SBスイッチを[散布モード]にします。

③ 最初の折り返し地点[A地点]を登録するためにSEスイッチを[A地点]にします、成功するとアシスタントLEDは赤色で素早く点滅します。

④  次の折り返し地点まで機体を移動させ[B地点]を登録するためにSEスイッチを[B地点]にします、成功するとアシスタントLEDは緑色で素早く点滅します。SEスイッチを待機に戻します。

⑤  SCスイッチを自律飛行モードにします。

⑥  右スティックを左右どちらかに少し動かします。例えば、農地の左端から右端へ散布したい場合は右に動かします。自律飛行の始まりです。

⑦ 上記図のように、A地点とB地点を順に登録すれば、B’ A’ A” B” B’ を繰り返し自律飛行します。なお、上記図のdは5メートルに設定されております。

⑧ このモードでは、レーダーが地面又は作物や雑草との距離を正確に維持する機能が作動します。自律飛行において、高度維持は重要なアイテムになりきっと喜んでいただけると思います。

⑨ タンクの中が空になりますと、その場で停止しホバリング後3M上昇しタンクが空になったことを知らせてくれます。3メートル上昇したらSCスイッチをマニュアルモードに戻し、LTHモードで自動帰還するか手動で着陸させてください。

⑩ 操縦になれてきたら、自律飛行の速度を変更し効率化を図ることができます。加速する場合は、[SDスイッチ]を一度ONに入れその後待機に戻します。減速する場合は、[SAスイッチ]を一度ONに入れその後待機に戻します。合わせて散布量の調整を行うことで、より良い効率化が期待できます。

※ 初期設定速度は時速10kmに設定されております。減速加速スイッチを入れることで[時速7km⇔時速10km⇔時速15km⇔時速21km]に変更することができます。

※ このモードでは、機体後方が[A地点]、機体前方が[B地点]になるように登録する必要があります。

※ SFスイッチは[散布OFF]でかまいません。

※ A地点とB地点の距離が20メートル以上離れていない場合、B地点の登録ができませんのでご注意下さい。

 

 

帰還・着陸または緊急着陸

スカイスタビリティは、プロポから正常な電波が受信できなくなった場合、自動的に離陸地点へと帰還・着陸[LTHモード]する機能が備えられております。

帰還・着陸[LTHモード]はGPSが正常に受信しているときのみ作動します。機体は常に、離陸地点を自動的に記録しています。飛行中に電波を受信できなくなってから3秒後、機体は障害物を避けるため一旦25メートル上昇し、離陸地点へ移動、着陸、モーター停止を行います。着陸時1メートル前後の誤差が生じる場合があります。離陸時はこの誤差を考慮しておいてください。

バッテリー残量が少なくなっている場合は、安全のため帰還モードに入らず、その場で緊急着陸モードに入ります。

散布終了後など、SGスイッチをONにすることで帰還・着陸[LTHモード]を手動で開始することが出来ます。但し、バッテリー残量が少ない場合、その場で着陸する場合がありますのでご注意下さい。

帰還・着陸[LTHモード]を中止したい場合は、SGスイッチをOFFにしてください。電波障害により帰還・着陸[LTHモード]が自動で作動した場合は、SGスイッチをONにしてから再度OFFにします。但し、この場合は電波状況により動作しない可能性があります。

帰還・着陸[LTHモード]作動中でも、スロットル以外の操縦は可能です。スロットルを動かすと着陸高度を失い、最悪墜落する可能性があります。スロットルを動かしてしまった場合は慌てず、一旦帰還・着陸[LTHモード]をOFFにしてください。

 

 

DJIフライトコントローラー

スカイスタビリティのフライトコントローラーは、DJI社のA3-AGを搭載しておりフライトシュミレーターをご利用頂く事が出来ます。

詳しくはDJIJAPANのホームページをご覧ください。但し、それ以外の設定変更などをご自身で行われたり、安易にバージョンアップを行うと重大な事故につながる恐れがありますので、不慣れな場合にはアクセス及びご利用は控えて頂きますようお願い致します。

フライトコントローラーの設定変更につきましては、サポート対象外とさせて頂きます。また、この場合の事故など責任は負いかねます。

バージョンアップを行うと、全ての設定が初期化されてしまいますのでご注意ください。

機体の安定性を維持するため、IMUキャリブレーションを年に1度程度行うことが理想です。しかし、機体の安定性に問題がなければ行う必要はなく、弊社までお持ち頂ければ無償で作業を行います。遠方のお客様やご自身でIMU キャリブレーションを行われる場合は、DJIJAPANのホームページより方法をご確認ください。

 

 

アシスタントLED シグナルの意味

安全な飛行を行うため、しっかり覚えておきましょう

赤・黄・緑の順番で点滅……システムが各種診断を実行中

黄・ 黄・ 黄・ 黄の順番で素早く点滅……システムのウォーミングアップ中

緑がゆっくり点滅……GPS モードで GNSS良好 安全なフライトが可能

黄がゆっくり点滅……マニュアルモードで飛行可能

紫がゆっくり点滅……散布モードで GNSS 良好。安全なフライトが可能

黄が素早く2回点滅……送信機のシグナルロスト

赤がゆっくり点滅……電圧低下警告

赤が素早く点滅……致命的な電圧低下警告

赤が常時点灯……クリティカルエラー フライトコントローラーの破損、または配線の断線

 

 

使用上の注意

最初はタンクが空の状態で練習しましょう。満水でも機体は安定しますが、特にタンクに水が入った状態での着陸は操作に慣れるまで危険です。

タンクに水を入れて練習する際は、徐々に水量を増やしていきましょう。タンクが空での操縦に慣れても、水が入った状態では機体の動きが異なってきますので十分な練習が必要です。

風速が5m/sを超えている場合、霧、雨天時にはフライトを中止して下さい。

フライト時には、必ず飛行経路を見渡せる位置に補助者を配置して下さい。

散布中など、ご近所の方などが近寄ってくることがあります。フライト中の会話は大変危険です、絶対におやめ下さい。

スカイスタビリティは、[航空局標準マニュアル②]に準拠しております。フライト前後には必ず[航空局標準マニュアル②]の通りの作業を実施して下さい。

スカイスタビリティは、高性能モーター[X8]を搭載しております。着陸直後でも、高温になることはありません。着陸後は、モーターが高温になっていないか確認して下さい。高温になっている場合は、劣化の可能性が高く交換が必要ですので、弊社までご連絡ください。

機体、送信機に異常を感じた場合はフライトを中止し、弊社までご連絡ください。

コンパス キャリブレーションを適切に行わなかった場合、暴走事故につながります。定期的なコンパス キャリブレーションを実施して下さい。

スカイスタビリティは、商品引き渡し前に十分なフライトテストを行ってからお渡ししております。ご購入後は、お客様の責任においてご使用ください。モーターが動かないなどの初期不良には、誠意をもって対応させて頂きますが、いかなる場合も墜落による保証は行っておりません。

航空局の定めによる保険に必ず加入してください。保険未加入時の事故は対人対物自損など全てお客様の責任となります。

弊社のドローンに限らず、全てのドローンは墜落後、事故の原因[製品不良、不注意によるもの、電波障害によるものなど]の特定が難しい商品です。日ごろのお手入れや点検は丁寧に行い、遊び感覚での使用はお控下さい。

 

 

スカイスタビリティのスペック

機体諸元

・ 機体材質 : カーボン
・ 寸法(プロペラ含まず) :W1690mm x D1478mm x H730mm 対角モーターベース:1690mm
・ 搭載 FC :DJI A3-AG
・ モーターサイズ :81mm x 20mm
・ プロペラ :29inch 樹脂性プロペラ
・ ESC :最大入力電圧52.2V 最大入力電流(連続)80A
・ LED :高輝度 LED 前方緑 後方赤
・ バッテリー :22000mAh Li-Po ×2本使用

 

飛行パラメーター

・ 総重量(バッテリー含む、タンク空時):20.3Kg
・ 最大離陸重量 :42kg
・ 最大搭載可能重量 :16kg
・ 最大飛行時間(散布時) :12分 (1m/s 時)
・ 最大飛行時間(空荷時) :28分 (1m/s 時)
・ 飛行可能風速 :5m/s 以下
・ 最大飛行速度 :21km/h
・ 最大到達高度 :30m(初期値)
・ 最大飛行距離 :300m(初期値)
・ 電波到達距離 :1000m
・ 使用可能温度 :-10~40℃

 

散布装置

・ タンク容量 :16リットル
・ タンク形状 :円錐形
・ タンク材質 :ポリエチレン
・ 最大散布量 :4リットル/分
・ ノズル :ボタ落ち防止ノズル6箇所
・ 散布ポンプ :小型ブラシレスポンプ2台
・ 1回最大散布面積 :1ヘクタール(使用薬剤により前後)

 

送信機(プロポ)

・ 送信機機種 :FUTABA T14SG
・ 動作周波数 :2.4Ghz
・ テレメトリー :バッテリー残量警告機能付き(音と振動でお知らせ)
・ タイマー :送信機使用時間計測機能付き
・ 受信機 :R3008SB 又は R7008SB

 

 

連絡先 製造販売元

・ 製造・販売元 :YLC株式会社

・ 住所 :佐賀県佐賀市神野西4-12-33

・ Tel/Fax :0952-36-8580/0952-32-3689

・ メール :こちらよりお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0952-36-8580 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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